審査概要

『トゥワイス・アウォード』審査概要

『トゥワイス・アウォード』審査の視点

『第9回トゥワイス・アウォード』の審査は、新入試を含めた社会の要請の変化に鑑み、“多角的な評価の実践”を念頭に行います。

取り組み過程を見る「プロセス審査」、プレゼンテーションや成果物を見る「パフォーマンス審査」の 2 つの視点を明確にし、複数の立場の審査員によって選考します。

1次審査は、各ワークに取り組む学校の先生方による「プロセス審査」、審査委員会による「パフォーマンス審査」と併せて、最終選考に臨む一次審査通過者を決定。最終審査は、特別審査員・協力企業の方々による「パフォーマンス審査」で当日のプレゼンテーションを評価し、エントリーシートや大会までの過程を評価する「プロセス審査」をトゥワイス・アウォード審査委員会が行います。


審査の流れ

エントリー、1次審査、最終審査という流れで、審査が行われます。


各賞一覧

審査によって以下の賞を選出します。

※賞構成は変更になる可能性がございます。


審査部門

『第 9 回トゥワイス・アウォード』は、下記の8部門で審査を行い、各賞を決定します。

1.人間ドキュメンタリーワーク部門

さまざまな分野で活躍した人の人生を題材に、「人間ドキュメンタリー」をつくるワークです。
チームでリサーチとディスカションを重ね、自分たちの感性で捉えた人間ドラマを制作したチームを表彰します。

2.自分史ワーク部門

自分自身を題材にして、過去・現在・未来にわたる「自分史」づくりに取り組むワークです。
クラスメイトとの対話をもとに、深く探究して見い出した“自分自身の人生の物語”を描いた個人を表彰します。

3.企業インターンワーク部門

日本を代表する企業の「インターン」として、課題解決に取り組むワークです。
企業理念や社会について理解し、企業の課題を解決する創造的な企画を提案したチームを表彰します。

4.学校フリーペーパーワーク部門

“自分たちのコミュニティ”としての学校を題材に、「フリーペーパー」をつくるワークです。
個々の力を結集して、毎日通う学校の魅力を伝えるフリーペーパーを制作したクラスを表彰します。

5.地元企業インターンワーク部門

地元企業の「インターン」として、仲間と一緒に働くことの力を体験するワークです。
地元の特徴、強み、課題を踏まえて、企業からのミッションを解決する企画を提案したチームを表彰します。

6.グローバルリサーチワーク部門

“たった今地球で起こっていること”を、クラスで分担して徹底調査するワークです。
クラスで決めたテーマにそって地球を調査し、自分たちらしい視点でレポートしたクラスを表彰します。

7.論文ワーク部門

表現する意欲を大切にしながら、論理的、客観的に文章を書くためのワークです。
伝えたいことをしっかりと調べて論理を組み立て、“自分のことば”で論文を書き上げた個人を表彰します。

8.ムービーワーク部門

自分たちのよく知っている“学校“を題材に、映像づくりのスキルを学ぶワークです。

クラスメイトと話し合ったことをもとに、独自の観点で「学校ムービー」を創作した個人を表彰します。